【佐野流】「困難に真正面から取り組むことです」佐野清勝語録

  • 2021/1/29
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経営をやっているといろんな困難に遭遇します。
困難に遭遇するとどうしても怯み(ひるみ)ます。
なぜ怯むかと言うと、困難を真正面から受けて解決していくにはたいへんな努力が要りそうだと思うからです。
そして、真正面からそれを受けて立ち、取り組んでいくのではなく、他に何かもっといい方法はないか、と考えがちです。
リーダーが怯んだのを見た瞬間に部下たちは逃げの手を打とうとします。
困難に遭遇したり不幸なことに見舞われたり、そういう苦しい状況に追い込まれたとき、勇気凛々となるような人はなかなかおりません。
困難に遭遇すればみんなうろたえるわけです。
うろたえても、部下の手前、うろたえてはならんと自分に言い聞かせて、そこから一歩も退かないことです。
本人も怖い、逃げたい、しかし責任上、そこから一歩も退かんという、嘘でもいいからそういう勇気が要るのです。
勇気を持つというのは大事なことです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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