【佐野流】「経営者がやれることはいくらでもあります」佐野清勝語録

  • 2021/1/10
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経営者は大きなことから小さなことまで、さまざまなことを考えなければなりません。
取り組むべき大きなテーマの一つに従業員が安心して仕事に取り組んでもらえるような環境、職場、会社づくりがあります。
会社は世のため人のためにあるといっても、やはりその根底である従業員が満足し、納得する社内制度、職場環境をつくり上げていくことが必要です。
日本政府が進めている働き方改革のなかでは、有給休暇の消化が少ないことも問題になっていますが、これも経営者の問題です。
さまざまな工夫をして、従業員に満足してもらえる職場、環境づくりを経営者が心掛けることです。
従業員あっての会社だから、従業員が喜んで仕事に取り組む環境をつくることを、経営者は怠ってはいけません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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