【佐野流】「相手が大きくても戦い方は必ずあります」佐野清勝語録

  • 2021/1/16
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相手が強大であればあるほど生じる弱点があります。
それはスピードが遅くなるということです。
小さな会社はスピードで勝負することです。
敢えて相手の強い部分、分野にスピード勝負を仕掛けるのも良いでしょう。
スピードとは意思決定のスピードです。
強大になった相手だからこそ意思決定がどうしても遅くなります。
相手が商品開発に強みを持っているなら、こちらは商品開発期間、サイクルの短縮で勝負することです。
仮説検証スピードを速くすれば良いのです。
強大な競合企業に対しても、決して対応する方法がないわけではありません。
相手が強大であるその理由こそが相手の動きを封じ込めるポイントであり、冷静に相手の急所を突くことが大切なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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