【佐野流】「オペレーション力アップとムダな労働時間の削減」

  • 2021/1/31
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労働生産性を高めるためには、時間当たりの客数を増やすオペレーション力と徹底した労働時間の削減が必要となります。
ピークタイムは、作業能力の高い人を配して、絶対に売り逃し(これを機会損失という)を発生させないことです。
来客数の多い時に、作業レベルの低い人が多くなると、調理、接客の作業能力が落ちて、人気をなくすと同時に労働生産性も落とす原因となります。
忙しい時間帯に働く人々の能力が高められるように、この時間帯の人員確保を優先的に考えることです。
労働時間を減らすポイントは2つあります。
1.アイドルタイムは徹底して人を少なくすることです。
2.毎日の開店前、閉店後の作業をできるだけ営業中に移行させることです。
大切なことは、人時売上高や人時来客数の目標を明確に持つことです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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