【佐野流】「サービス業に合った人材を採用することです」

  • 2021/2/11
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店主(店長)にとって、もっとも重要なことは、お客様に喜んでいただき、再来店していただくことです。
しかし、お客様の満足を得るために店主(店長)がひとりでできることは、ごくわずかです。
部下に心構えや調理、接客の技術を身につけさせることを教育訓練と言います。
店主(店長)の教育訓練への情熱が部下を変え、輝かせて、それがお客様の心にも伝わっていくのです。
ところが部下に中には、人にサービスすることを快く思えない人や気持ちにムラがあり、不安定な人というのは必ずいます。
なかなか人が集まらない店では人手が足りず、どんな人でも欲しくなるものです。
採用のレベルを落とし、サービスや調理の状態を悪化させると売上は伸びません。
効率的な人材育成は、人材採用の時点から始まっているのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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