【佐野流】「マーケティングとは、【誰に】【何を】【どのように】を明確にすることです」佐野清勝語録

  • 2021/3/23
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マーケティングとは、「ターゲット顧客(誰に)、強み・価値(何を)、方針(どのように)」を明確にすることです。
マーケティングを難しいと思う人がいますが、これは、①定義が幅広くイメージがしにくいこと、②関連書籍が学術的内容で難しいこと、③大企業向けの大々的調査や分析とイメージされていること、が原因です。
マーケティングを顧客と企業の関係で考えます。
企業は顧客からお金をもらって、商品・サービスを提供しています。
この時、顧客は単に企業にお金を払っているのではなく、企業を信用し、信頼して購入します。
一方で企業は、商品やサービスを顧客に提供するだけでなく、商品・サービスを通じて、顧客の問題を解決したり、欲求を満足させたりしています。
日常的に行われる企業と顧客の売買取引の背景には、このような深い意味があります。
だから、顧客の問題解決や欲求を満たすことができるよう、ターゲット顧客を明確にし、そのターゲット顧客に適した強みや価値を伝えることが重要なのです。
マーケティングの考えなしに、闇雲に商品を値引きして販売しても、安いだけで購入する顧客が増えるだけで、顧客から信用・信頼などは得られませんし、問題解決や欲求満足も不十分になります。
また、ターゲット顧客の期待を裏切る施策を行うと、顧客は二度とリピートしてくれません。
そうなると一気に顧客は減少するので注意が必要です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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