【佐野流】「一流の経営者は【経営理論】を振りかざしません」佐野清勝語録

  • 2021/6/1
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経営を進めるうえで、理論、学説、数値分析の知識ばかりを求める人がいます。
こうした知識は有用なものですが、絶対に必要かといえば、そうではありません。
経営学者や評論家は、いかにも経営がわかっているかのように、データを列挙して、話しをします。
彼らは実業を経験していません。
【生きている魚】を扱った経験はなく、【死んだ魚】をさばいているにすぎないのです。
経営学者や評論家の言うことは参考にしても信用はしないことです。
会社とは【人間の集合体】です。
経営はいかに【人間の集合体】を治めるか、活かすか、やる気を出させるかを大切にすることです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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