【佐野流】「言動には【一貫性】が必要です」佐野清勝語録

  • 2021/6/14
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社員が同じことをしても、あるときは評価し、あるときは叱責する。
ある社員は厳しく注意するけれど、別の社員には特段注意しない。
これでは社員に不信感が生まれ、会社全体がまとまりません。
そのためにも、経営者は方針(この会社は何のためにあるのか、どのような心構えで仕事に取り組んでいくのかということ、具体的な目標など)を明確にする必要があります。
すべての経営を進めるときの【物差し】【座標軸】にして、自身の言動を貫いていくことです。
方針に沿って確固不動の対応をするとき、社員は納得し、全力を尽くし会社を発展させていくということになります。
経営者がその場その場の不安定な感情的言動をとることほど、会社の衰退を早めることになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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