「経営者の先見力のなさが、赤字の原因となっています」佐野清勝語録

  • 2015/11/7
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時流がすでに大きく変わっているのに、それに対応した手をいっこうに打てていません。
激しく変化していく経営環境の分析ができていないのです。
赤字を外部要因のせいにするのではなく、経営者の内部要因に求めるべきです。
そうしないと解決につながりません。
自分の会社を利益の上がる会社にするためには、売上を増やしてコストを抑える以外に方法はありません。
正確に言えば、粗利益を増やして、経費を減らすことが大切なのです。
売上を増やすには、時流に適合した外部戦略の構築です。
最大のコストは原価と人件費です。
原価コントロールはメニューづくりにおいての「お得感重視」です。
人件費コントロールは従業員の「労働環境の改善と労働生産性の追求」です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

本Ⅱ (1)

 

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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