【佐野流】「公私混同が会社をダメにする」佐野清勝語録

  • 2021/10/14
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会社で職位が上がれば上がるほど「権限」が増えるものです。
仕事における裁量は増え、使える予算も多くなり、時間の使い方も自分次第になります。
言い方を変えれば「自由」が増えるわけです。
ここに落とし穴があります。
それは、上にいけばいくほど、裁量を手に入れればいれるほど、「公私混同」「私利私欲」に走るリーダーが増えるということです。
学生時代の友人と行った飲み会にもかかわらず、その飲食代を経費で精算してしまう。
家族旅行の交通費を、出張の交通費と偽って清算してしまう。
ひどい社長になると自家用高級車まで会社のお金で買ってしまう、といった具合です。
私はこれまで多くの経営者とお会いしてきましたが、こうした公私混同をするリーダーが率いる会社は、決して大きくなりません。
多くのリーダーは「部下にはバレていない」と思っています。
しかし、部下はリーダーの様子を注意深く見ています。
リーダーはなかなかその視線に気づきませんが、こうした「公私混同」をしっかりと見ているものです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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