【佐野流】「【目的】と【目標】の違いを理解することです」佐野清勝語録

  • 2021/10/17
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【目的】と【目標】の違いを、家族を例に考えてみます。
「家族全員が日々にこやかに幸せな生活を送る」
これは【目的】です。
最終的に目指すところやあなたの存在意義です。
一方で、家族の幸せという目的のために「5年以内にマイホームを建てる」というのは、目的を達成するための具体的な手段であり、こちらは【目標】です。
数値目標を掲げて、組織を引っ張ろうとするリーダーがよくいます。
これ自体は【目標】としては悪いことではありませんが、気をつけないと【目標】や【数字】ばかりが一人歩きし、その達成が究極の【目的】となってしまいます。
売上、利益などの目標が目的化するのは、根本的には経営者が正しい経営や考え方の勉強をしていないからです。
【目的】と【目標】を混同しないことです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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