【佐野流】「経営に勢いをつけるためには顧客のダムを作ることです」佐野清勝語録

  • 2021/10/19
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人口減少、マーケット縮小時代には、見込み客や見込み案件をため込み、既存顧客の情報を蓄積する【ターゲットダム】を作ることです。
人口が減るということは、衣食住の基礎需要が減り、ターゲットとする対象年齢層によって影響度に差はあるものの、どの業種、業界でも顧客が減っていきます。
人口が減ればおのずと法人も減ります。
だから、一度でも接触があった顧客はためていくことです。
何らかの形でコンタクトできた顧客情報は蓄積していくことです。
企業経営において勢いを作り出すために必要なことは、売ること、売れることです。
売るから勢いが出て、勢いがあるからまた売れるのです。
売るのが先か、勢いが先か、という話になりますが、まずは売らないことには勢いも何もないから、売るための仕掛けを用意する必要があります。
それが積水であり、顧客のダム、【ターゲットダム】を作ることです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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