「【佐野流】人を育てるとは、任せて任せず」佐野清勝語録

  • 2016/4/8
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人に仕事を任せる場合は、こういう仕事をやりたいと思っている人に仕事を任せることです。
任せてみたところ、欠点が出た場合は、経営者が直してやらなければなりません。
任せて任せずとは、任せたのであって放り出したのではないということです。
どんな場合でも、最後の責任は経営者にあります。
任せてはいるけれども、任せたことは絶えず頭の中で気になっていることが大切です。
任せたことの報告を求め、問題がある場合には、助言や指示をしていくことです。
任せた以上はあまり細かな口出しはしないで、ある程度は大目に見ていくことが、人を育てることになります。

それが経営者のあるべき姿です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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