「【佐野流】サービスのポリシー(方針)がないと、現場の一人一人が勝手きままに自分なりのサービスをします」佐野清勝語録

  • 2016/4/13
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現場で提供されるサービスのレベルと質は、戦略によって決めておかなくてはいけません。
レベルの高いサービスを提供するから良いお店、並みのサービスをするからそれなりのお店と考えるのは短絡的です。
機能的なサービスをしていても、会社の戦略に基づくポリシー(方針)として提供され、お客様の期待値に沿うことができれば、私は「良いサービス」だと思います。
ホテル業界を見ると、カスタマイズされたラグジュアリーホテルもあれば、ビジネスマンに人気の高い機能的なサービスを提供するビジネスホテルなどもあります。
それぞれがターゲットとする客層、提供価値には大きな違いがあります。
ラグジュアリーホテルがビジネスホテルよりも上とは一概には言えません。
飲食業界にも当てはまります。

大切なことは、サービスの安定性と持続性なのです。
自社の戦略に基づいたサービスのポリシー(方針)を具体的に明確にすることです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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