「日本初上陸、オーストラリア発の人気モダンギリシャレストランでランチコース【THE APOLLO】」(飲食店の先味・中味・後味)

  • 2016/4/24
  • 「日本初上陸、オーストラリア発の人気モダンギリシャレストランでランチコース【THE APOLLO】」(飲食店の先味・中味・後味) はコメントを受け付けていません

2016.3.31にオープンしたTOKYU PLAZA GINZAでモダンギリシャ料理のランチコースを食べる。
内装はシドニーと同じデザインで、大理石とコンクリートむき出しのクリーンでシンプルな空間。
予約をしました。
ランチタイムはコースをたのんでいただければ、お席をお取りしますからというシステムでメインとサイドディッシュ、それにデザートが何種類からか選べるようになっている。
スターターはパンにディップ、それからサラダ。
えんどう豆をピュレ状にしたディップにケーパー、オリーブオイルにイタリアンパセリを、ピタブレッドにのっけて味わう。
フェタチーズを使った典型的なギリシャのサラダ。
チーズを崩してよく混ぜるとチーズが乳化して、トロリと野菜にからんでチーズの塩味、旨みが野菜をおいしくさせる。
5種類ほどあるメインディッシュ。
おすすめは?…、と聞くと「ラムショルダー」とニコリと即答。
写真(ラムショルダー)
DSC_1646
ラムショルダーはラムの肩肉を10時間煮込んだあとにオーブンでさらに1時間焼き上げジューシーに仕上げた料理。
深めのボウルにラムの肩肉がかたまりのままどっさり入ってやってくる。
スプーンで軽く押しただけで肉がほぐれ、クシャリ、ホロリと肉の繊維がほぐれてまるでコーンビーフのようになってく。
ガラスの器にヨーグルトとディルにガーリックをまぜたソース。
クミンシードの香りにまじるラム肉らしき獣の匂いはそれがまるで嫌にならない野性味で、なによりクチャリと歯茎にまとわりついてくるような肉感的なる食感。
サイドに選んだローストポテトは、低温の油で煮込んで、最後にカリッと温度を揚げてパリパリにした小さなじゃがいも。
デザートもシェア−スタイルで、コーヒークリームとドライフルーツとナッツをパイ生地で包んで、シガー仕立てにしたケーキを食べる。
ランチタイムのお客様は30代以上の女性客が9割でした。

・佐野の視点
お客様をお迎えする「いらっしゃいませ」と席への案内はスムーズで良かった。
スタッフのユニフォームは清潔で、店内も清掃が行き届いていました。
ホールスタッフはフレンドリーで笑顔、商品説明、お客様との会話、中間サービスなどは素晴らしかった。
とても勉強になる素晴らしいお店です。

・THE APOLLO
東京都中央区銀座5-2-1東急プラザ銀座11F

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

・写真(店内のテーブル)
DSC_1634

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

最近の投稿

初回相談無料

初回の相談に限り無料相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。

ページ上部へ戻る