「計画を立てることは、将来への意志を固めること」佐野清勝語録

  • 2015/11/13
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現在の延長線上にあって、合理的で実現可能な目標は「予定」と呼ぶべきであり、手に届く予定を遂行することは、経営ではなく「管理」です。
将来への不安を感じればこそ、目標管理から目標経営へシフトチェンジしなければなりません。
経営者のすべきことは「管理」ではなく、「経営」です。
意欲が弱く自信のない社長には、両者を混同して、夢を持たず「管理」に徹している人が多く見られます。
「管理」とは、現在から見たら堅実なやり方かもしれませんが、将来的には、先細りで頼りないものです。
経営に必要なのは、「先読み」です。
先読みとは、「これをやればいずれああなるだろう」というような現在の延長線上としての未来を予想することではありません。
「ああなるためには今どんな手を打つべきだろうか」というように、将来なりたい基準点として、現在を模索する思考です。

「経営理念を中心とした大きな夢を持ちましょう。」

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

ペンⅠ

 

 

 

 

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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