「【佐野流】昭和時代の経営資源・平成初期の経営資源・現代の経営資源を考える」佐野清勝語録

  • 2016/6/23
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【佐野流】時代別の経営資源は、
昭和時代の経営資源は、人・物・お金
平成初期の経営資源は、人・物・お金・時間・情報
現代の経営資源は、人・物・お金・時間・情報・技術・数字
昭和時代の経営資源は3つ、平成初期の経営資源は5つ、現代の経営資源は7つです。
この厳しい競争市場で勝ち抜くためには、7つの経営資源を有効に使わなくてはなりません。

繁盛店をつくるには地域に根ざした商売をしなければなりません。
お客様の消費行動は、性別・年齢・収入・居住域・職業・社会的ステータス等によって、大きく異なります。
何を売るか?どこで売るか?誰に売るか?売り物は何か?

7つの経営資源を徹底的に磨くことでしか、生き残れない時代になっています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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