「【佐野流】勉強したことを理解・実行・応用ができる人とできない人の違い」佐野清勝語録

  • 2016/6/30
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勉強したことを理解・実行・応用ができる人とできない人の違いは、その人の人間性です。
優れた能力があっても、意欲や人間性が低くては、その能力は「宝の持ち腐れ」になってしまいます。
仕事や勉強ができれば、人間性は関係ありませんと言う考え方は間違いです。
飲食店経営者の多くは、自分の過去の体験や記憶の延長線上でしか、物事を受け入れません。
経営者に必要なことは、全く未体験の新しい出会いなどを受け入れられる人間性の幅と柔軟性です。
好き嫌いやえり好みが多く、やりたいことだけをやっている経営者と、好き嫌いではなく必要かどうかで判断し、やらねばならないことを勉強する経営者がいます。

人間性が高い経営者は、好き嫌いをコントロールして学ぶべきものを学ぶ姿勢があります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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