「幹部社員といわれる人は、次の3つのタイプに分けられます」佐野清勝語録

  • 2015/11/15
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1.社長と共に会社の方針を考える経営感覚の幹部社員
2.方針を部門ごとの課題として考え、部下を育成する管理者
3.よく働くワーカーとして優秀で専門職をやるベテラン中堅社員
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中小企業の社長はそれらをごちゃ混ぜにしているか、そのすべてを求めています。
経営幹部と管理者、ベテラン中堅社員の業務は異なります。
経営幹部は、経営者の分身として、トップマネジメントの一角を担います。
経営理念、企業目的の実現を目指して、経営環境に適応する方針を社長と共に検討、決定し、これを遂行するための責任と権限を現場に割り当て、人・物・金・情報等を手配します。
管理者は、管理テクニックと部下の育成、経営の方針を、最も効果的にかつ能率的に遂行するための方策や手段を決定し、それを実現する人を言います。
そのための権限と責任を持つ限定部門の総括責任者であらねばなりません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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