「経営者の仕事とは、会社の進むべき方向を定め、その道を指し示すことに他なりません」佐野清勝語録

  • 2015/11/23
  • 「経営者の仕事とは、会社の進むべき方向を定め、その道を指し示すことに他なりません」佐野清勝語録 はコメントを受け付けていません

語録写真3

そのためには、いわゆる経営の法則・セオリー、原理原則といった「科学性」を勉強しなければなりません。
そして学んだ科学性を発揮するには、従業員を巻き込むパワーが必要です。
「能力」「意欲」「人間性」を持ち合わせた「器の大きい」経営者が、よい経営者なのです。
経営者は船団の船長です。
船団の規模、航海の道順、航路の天候情報など、すべてのデータを集め、安全かつ有益なプランを立てるのです。
そして、船員を集め、航海の目的地と内容を具体的に分かりやすく伝えるのです。
船員一人一人の役割りを認識させ、万全の体制をとって航海に出発します。
安全かつ確実に、船団を最終目的地に到着させることが、船長の役割りです。

「そのため、常に刻々と変化する周りの状況に最新の注意を払いながら、最善の決断をしていくのです」

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

最近の投稿

初回相談無料

初回の相談に限り無料相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。

ページ上部へ戻る