「A型看板に魅かれて、お手頃価格のとんかつ」(飲食店の先味・中味・後味)

とんかつ69

看板商品のロースかつ定食(690円税込)を食べる。
階段を降りてお店の中に入り、券売機でチケットを購入するシステム。
キャベツの横には、玉葱カツが乗っており、玉葱カツはとても珍しい。
お店に入る階段の壁には、こだわりの紙が貼ってある。
お米のこだわりは生産者さんの写真、お肉のこだわりは大麦を中心とした飼料で育ててチルド管理、副菜のこだわりは手切りキャベツとぬか漬け。
ご飯と味噌汁のおかわりはセルフサービス。

・佐野の視点
お店前のA型看板は、とても分かりやすい商品訴求で、入りたくなるような看板でとても良い。
A型看板、お店の看板、お店の入り口付近はお店の先味です。
A型看板は、お店の特徴がわかりやすく、お店に入りたくなるような看板になっていることが大切です。
低価格でお客様に喜んでもらうために、券売機を入れて、働く人を少人数にするのは良いことです。
ホールスタッフは二人で、一人が券売機の使い方とお客様を席への案内、もう一人のスタッフがバッシングと役割分担がきちんとしており、安定したサービスでした。
お手頃価格で満腹になるので、近隣のサラリーマンにはとても良いお店です。

・とんかつ六九
東京都千代田区神田小川町1-8-1
クレストビルB1F

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

写真(ロースかつ定食)

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佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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