「【佐野流】経営者の器以上に会社は大きくなりません」佐野清勝語録

  • 2017/1/23
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経営者は「どんな人生を送りたいか」「どんな会社にしたいか」を決めることです。
経営理論を勉強しさえすれば成功するというものではありません。
経営理論を用いる人間の性格によって、経営理論は活かされもするし無駄になってしまう場合もあります。
「鬼に金棒」と諺にも言うように、いくら優れた金棒があろうと、金棒を持つに足る経営者でなければ力は倍増されるはずもなく発揮することもできないのです。
戦闘、戦術はあくまで道具立てにすぎません。
肝心なのは道具を使う人の人間性、人間としての器なのです。
器に入りきらない道具などは持つだけ無駄なのです。
会社を大きくしたいならば経営者自身の器を大きくすることが先決です。
「どんな会社にするか、何のために経営するのか」を明確にすることです。
「必ずこうする」という強烈な思いを抱くことによって、その思い(夢)を実現するのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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