【佐野流】「創業者の多くは会社経営をマラソンと勘違いしているようです」佐野清勝語録

  • 2017/5/6
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企業は永遠に継続されなければなりません。
創業者の多くは、自分の創った会社だから、ずっと一人で走りきろうとします。
つまり、人に譲り渡したくないのです。
自分一人の人生はマラソンですが、会社経営は駅伝競走と考えるべきです。
自分がくたびれてしまう前に「たすき」を次のランナーに渡さなければ、会社全体が生存競争から脱落してしまいます。
ある蕎麦屋の主人がこんなことを言っていました。
「息子が押してきた分だけ引いてやればよい」、実に良い言葉です。
普通は押されたら反発して押し返し「若いくせに生意気だ」と一喝したりするものです。
すると息子は「親父の考え方は古い」とやり返します。
このように反発し合っているといつまでたっても会社の承継はできません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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