【佐野流】「現場の目標が不明確だと、どんなにがんばってもやり遂げることはできません」佐野清勝語録

  • 2017/9/25
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ハワイに行くのかアラスカに行くのかがわからなかったら、当然どちらにも行くことはできないし、チケットどころかガイドブックさえ買えません。
目標があったとしても具体的な行動に移すことができなければ、結果を手にすることはできません。
「がんばっていきます」ということを目標にする人がいますが、これでは本人が「がんばりました」ということで目標達成になってしまいます。
目標は「今月新規契約を30件とります」とか、具体的に明確にしなければいけません。
目標を具体的に明確にすると、30件の新規契約をとるためにはどうしたらいいだろうと計画を練って、知恵を出し行動します。
「やるだけやろう」というのは、目標ではなくスローガン、掛け声です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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