【佐野流】「全体像を把握しないと段取りはできません」佐野清勝語録

  • 2017/10/13
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仕事の速い人とそうでない人の違いは「段取り」のスキルにあります。
段取りとは、順番や手順のことを指し、その語源は歌舞伎の舞台用語にあるそうです。
段取りをつけるために一番重要なのは、最初に全体を見渡し、そのうえで今の仕事の最適化を考えることです。
段取りこそが仕事のスピードと質を左右します。
旅行するときに、目的地があるからこそ効率的なルートと移動手段を検討できるのと同じように、ビジネスでも全体像を把握できて初めて、効率的に仕事ができます。
段取りは、完成形からプロセスを逆算して考えなければいけないものです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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