【佐野流】「優柔不断な社長は、右にしようか左にしようかとさんざん迷い、決定がタイミング遅れになりせっかくのチャンスを逃します」佐野清勝語録

  • 2017/12/15
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攻撃は最大の防御といわれるように経営も攻めが基本です。
優柔不断な社長は攻めに臆病でいつも守り一辺倒になりがちです。
世の中が変化していることはわかっていて、危機感はあるのに現状を変えることに不安を持ち、自分を変える覚悟も出来ていないのです。
できるだけ波風を立てずにすべてに消極的な姿勢なのです。
攻撃を忘れたその時から、会社は衰退に向けて進み始めます。
経営は攻めと守りのバランスが大切ですが、商売レベルの会社ではまず攻めが基本です。
会社経営には意思決定のタイミングがとても重要です。
決定が的確でもタイミングが遅れるとせっかくの決定も役に立たなく、場合によってはマイナスの結果になります。
行動することが最大の武器になります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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