【佐野流】「取引銀行の支店長が、アポイントも取らずにふいにやって来るには理由があります」佐野清勝語録

  • 2017/12/21
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「カレンダーをお持ちしました」「近くまで来たものですから」。
カレンダーを持ってきたりするのは支店長がしなければならないほど大きな仕事とは思えません。
支店長が来社した目的は別にあります。
銀行は二つの情報から融資の最終判断をしています。
数字で表せる情報(定量情報)。
経常利益、収益力、売上高と経費のバランス、内部留保と資金繰りなど。
数字で表せない情報(定性情報)。
会社が明るいか暗いか、整理整頓が行き届いているか、社員がイキイキと仕事をしているか、規律が保たれているかなど。
定量情報は決算書などを見ればわかりますが、定性情報は書類から読み取ることはできません。
そこで支店長自ら現場をチェックするわけです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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