【佐野流】「人に何かを伝え理解させるのに必要なのは、伝える側の本気度です」佐野清勝語録

  • 2018/1/8
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経営者の方に「教える」と「伝える」の違いについて話しをします。
商品知識や経済情報など、自分の頭で理解したことを人に話すのは「教える」という行為です。
自分が何を思っているのか、どう感じているのかという感情については「教える」ではなく「伝える」という行為です。
「伝える」レベルまで到達してないと、どんなに説明を重ねて「教えても」人を動かすことはできません。
部下がなかなかついてこないリーダーは「伝える」ことができていないのです。
気持ちが伝わらない理由は自分の「本気度」が足りてないのです。
情報はうまく説明すれば理解してもらえますが、感情は情熱がこもっていないと他人に伝わりません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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