【佐野流】「話し方、食べ方、お金の使い方。日常的な行動にこそその人の品格が表れます」佐野清勝語録

  • 2018/2/1
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子どもの頃は育った環境の影響が大きいですが、大人になってからは本人の考え方や行動がそのまま品格の差となります。
自分の品格は自分で責任を持たなければなりません。
マナーとは、まわりを不愉快にさせないためのルールです。
例えばフランス料理を食べ終わったとき、ナイフとフォークを揃えてお皿の端に置きますが、これにはちゃんとした理由があります。
そのように置くことで食事が終わったという合図になり、ウェイターがお皿を下げるときにスムーズになるからです。
それがわかっていれば、ナイフとフォークを自然とお皿の深い位置に置くことができます。
ビジネスマンなら、まずは基本的なマナーを簡単な本でもいいので読んで確認することです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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