【佐野流】「経営者は数字に強くなければなりません」佐野清勝語録

  • 2018/6/28
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数字に弱い経営者は成功しません。
カンだけの経営は長続きしないのでどこかで大穴をあけて破滅してしまいます。
数字が読めないとは全体像が読めないということです。
数字に馴染みが悪いということは、日ごろ数字を頭の中で計算する思考、訓練が十分でない人です。
経理書類を見る前に、頭の中で計算して儲かっているか、儲かっていないか、胸算用である程度分かっていることが大切なことです。
数字が出てきて読み始めるのでは、「数字は読める」としても、「数字に強い」とは言えません。
経理書類を見る前に直感的につかんでいることです。
直感の根拠となるのが、日ごろから数字を頭の中で暗算し、計算する習慣です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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