【佐野流】「社長の役割とは[従業員を感動させること]です」佐野清勝語録

  • 2019/8/29
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従業員を感動させる、周囲を感動させる、多くの人を感動させる。
このことは、経営において、きわめて重要であると思います。
感動は、相手を喜ばせるということではありません。
従業員の給料を上げれば、従業員は喜ぶと思います。
辞書にも、喜ぶとは「うれしく思う」、感動するとは「心が動く」とあります。
感動を与えるためには、従業員一人ひとりの人格を全肯定することです。
厚遇したり、お金を与えたり、物を与えるなどということでは感動させることは出来ません。
与えたりすることも大事ですがなによりも「相手を肯定すること」が重要です。
従業員の人格を認めてすべてを肯定するときに従業員は感動し、社内は一丸となり燃えるような組織になります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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