【佐野流】「採用した若者が辞めずに頑張っている企業はたくさんあります」佐野清勝語録

  • 2019/11/20
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「せっかく若者が採用できたのに辞めてしまった。残念だ」このような話はよく聞きます。
「最近の若手はこらえ性がない。ちょっと嫌なことがあるとすぐに辞める。困ったものだ」このような話もよく聞きます。
そこには、若者が辞めるのは本人に問題があるからだという主張が込められています。
これまで多くの企業を見てきて、若手が定着している企業に共通していえるのは次の二点です。
1.社長や幹部社員が自社商品、サービスに誇りを持ち、自社商品、サービスの素晴らしさと社会的な意義を事あるごとに従業員に語っています。
2.いきいきと働いている先輩がいて「将来はあのような仕事ができる人になりたい」というモデルが随所にいることです。
中小企業は、賃金などの労働条件では大企業に劣るかもしれませんが社長との距離が近いという利点を活用して若者の定着率を高めることです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。



佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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