【佐野流】「経営者はいいことよりも悪いことを聞くことです」佐野清勝語録

  • 2019/12/24
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経営者がものごとを進めていくにあたり、みんなからいろいろな意見や情報を聞きながらやっていくのは当然の姿です。
その場合大事なのは、いいことよりも悪いことを聞く姿勢です。
うまくいっていることについての情報であれば、それはただ聞いておくだけでいいのです。
実際には、悪いことはなかなか伝わってこないものです。
ダメな経営者はいいことを聞けば喜びますが、悪いことを聞けば不愉快になり、機嫌も悪くなります。
だから、誰もがいい話ししか持ってこなくなり真実がわからなくなるのです。
経営者はできるだけそうした諫言なり悪い情報を求め、みんながそれを出しやすいような雰囲気をつくると会社は成長します。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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