【佐野流】「店舗管理可能経費を極める」集客(売上増)

  • 2020/1/27
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店主(店長)は、売上を上げるために、食材費、人件費、水道光熱費などいわゆる変動経費をいかに上手に使用して、店舗利益を確保したかが問題となってきます。
利益を確保するために、売上高があり、経費があるわけですが、店主(店長)は売上高を上げるために経費を使っています。
それがオペレーションコストです。
売上高の増加に応じて経費は増えるものです。
経費をもっとも有効に使う技術をコストコントロール技術といいます。
経費を低く抑える努力は評価されますが、それが行きすぎて、お客様の人気をなくすようなコスト抑制をしてしまえば、経費を使いすぎて利益をなくした場合と同じ評価になります。
適正に使うことを第一とし、次に経費のムダを除くことが、店主(店長)のコストコントロールです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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