【佐野流】「仕事を好きになることです」佐野清勝語録

  • 2020/3/5
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一生懸命に働くということ、苦もなく苦しいことを連日続けていくには、今自分がやっている仕事、自分が毎日やっていることを好きになることだと思います。
好きなことであればいくらでも頑張ることができます。
好きになり、今やっていることに惚れこんでしまえば、はたからは「あんなに苦労して、あんなに頑張ってたいへんだろう」と思えることも、本人は好きでやっているのですから、なんともないのです。
私は若い頃からそういう風に思って、自分がしている仕事を好きになろうと努力しました。
成功にはいろいろな方法があるといわれていますが「一生懸命に働く」ということを除いて、成功はありえないと思っています。
この厳しい経営環境の中で頑張っていくには、この「一生懸命に働く」ということが必要ではないかと思っています。
一生懸命に働きながら、もっとよい方向に仕事を進めたい、もっとよい方法はなかろうかと考えていけば、創意工夫の毎日になっていきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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