【佐野流】「成功者と不成功者の差は紙一重なのです」佐野清勝語録

  • 2020/1/30
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成功者の話を聞くと「自分も同じようにやっている」とみんな思います。
「それなのになぜ自分が不成功で、あいつが成功なのか。世の中、不公平だ」と思うわけです。
不公平ではないのです。
問題はうまくいかなくなったあとです。
うまくいかなくなったときが、すべての始まりなのです。
普通の人はみんな、そこまでは努力をします。
しかし、そこからの線を越せないのです。
人並みの努力はやれますがそこから先がやれないのです。
新しいことにチャレンジをしていくときに一番問題になるのは、人間は非常に頑固で、常識でしか動けないことです。
私がよく話すのは、源義経が自分に仕える武将たちと一緒に、平家の陣の裏に出ようと絶壁のような鵯越(ひよどりごえ)を下りていったときの話です。
義経は崖を登り下りしている鹿を見て「鹿が通っているではないか。鹿も四つ足、馬も四つ足、なんで下りられぬものか」と馬にムチを一発入れて、義経は「われに続け」と言って一気に下りて行きました。
つまり、みんなが越えられないと思っていたところを超えようとする。
そして、それを越えた者が歴史に名を連ねるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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