【佐野流】「現場は多様な価値を生み出しています」佐野清勝語録

  • 2020/3/7
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企業会計では、現場は「コストセンター」であると位置づけられています。
オペレーションを担う現場にかかるコストは会社全体のトータルコストに占める比率が高く、それを低減させることは企業の収益上きわめて重要なテーマです。
現場は常に効率化、生産性の向上を追求しなければなりません。
現場にはコストセンターとしての側面だけでなく、価値を生み出す「バリューセンター」の役割もあります。
価値は、現場が主体的に取り組むことなしに生み出すことは不可能です。
コストダウン、品質向上、サービス向上、安全確保など、企業の競争力に直結する価値創造こそが現場の使命であり、存在意義なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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