【佐野流】「肩書は上下関係を示すものではありません」佐野清勝語録

  • 2020/4/2
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肩書とは、あくまでも役割分担を示すものです。
部長は部長の役割があるし、店長には店長の役割があります。
一般社員が店長の役割を果たそうとすることは無理ですし、また果たす必要もありません。
それぞれが自分に与えられた役割をきっちり果たしてこそ、組織は円滑に運営されるのです。
肩書が付いた人の役割とは「ポジションに見合った仕事をすること」です。
店長であるならば、まずお店の成果を伸ばすように努力する必要があります。
もう一つの役割は「肩書に恥じないように自らの人間的成長を図ること」です。
ビジネスマンとしての成長は人間的な成長のうえに築かれるものです。
成長の速度に個人差はありますが、一生懸命に取り組んでいれば必ずや仕事上の成長はできます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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