【佐野流】「勝つためには情報集しなければなりません」佐野清勝語録

  • 2020/3/19
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顧客の情報、競合の情報、世の中のトレンド、自社の活動状況などの情報を地道に集め、それらを分析してどう動くべきかを考えることです。
その情報も鮮度の高い情報が求められるし、その情報によって先手を打つことができるようになります。
営業活動、売上創出活動においては、先行管理が必須です。
先々の売上や受注を見通しながら、先手を打っていくことです。
そうすると、とれるべくしてとれる受注もあるし、棚ボタでもらえる受注もあることがわかります。
もちろん、とれると思っていたのに失注してしまうものもあります。
その際に、結果オーライで済ませてはいけません。
売上が伸び、目標をクリアしたからといって、その中身が棚ボタばかりであれば問題であるし、受注できるものをできないと思っていたとしたら、それも問題です。
そこにはやはり顧客の情報なり競合の情報が不足していたり、読み間違いがあったり、推察違いがあるということです。
それはなぜか、どこを読み間違ったのか、と振り返り、予測の精度を上げていくことです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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