【佐野流】「【現状維持】を掲げる会社は必ず先細りします」佐野清勝語録

  • 2020/9/10
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コンサルティングをしてきた実感から言えることですが、経営者が経営を【現状維持で良い】と考え、そのような指示を出した途端、その会社は成長が止まります。
それどころか現状維持も出来なくなり確実に衰退します。
「会社を成長させたい」「充実させていきたい」と思うのであれば社員の汗を無駄にさせないためにも、年々、前年より高い成長目標を提示することはきわめて重要なことです。
成長目標は、売上などの量的目標に限りません。
掲げる目標は「一人当たり利益」のような効率目標でも構いません。
商品の品質向上、サービス内容の充実、新規事業への挑戦といった質的目標でも良いです。
会社を現状維持するということは、社員の給料も現状維持ということになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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