【佐野流】「どんな仕事にも、そこには必ずお客様の存在があります」佐野清勝語録

  • 2020/10/20
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店や会社は業績を上げなくては存続できませんが、その利益はお客様によってもたらされるものです。
「すべてはお客様のために」ということだけは、どんな業界のどんな仕事でも普遍的な価値観です。
そうであるならば、部下にやりがいを持たせるには、すべてのベクトルをお客様の満足に向けること、すべての仕事の良し悪しをお客様からの評価尺度で判断することが大切です。
例えば、欠品がなぜいけないのかと問われれば、売上機会ロスが増えることよりも、お客様に無駄足を運ばせたことを問題にするのです。
笑顔がなぜ大切かと聞かれれば、リピート率を増やすためと答えるのではなく、お客様に気持ちよく店を利用してもらうためだと答えるのです。
そして、すべての仕事はお客様のためにあるのだ、と教えてあげればよいのです。
お客様の立場で仕事の価値を考えるようになれば、自分たちがどれだけ大切な仕事をしているか発見できるはずです。
「お客様が心から満足できるサービスを提供する」という考え方を突き詰めれば、すべてを顧客本位で考えましょうというところに行き着きます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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