【佐野流】「どんなに困っても誰も助けてくれない、自らの道は自ら切りひらくことです」佐野清勝語録

  • 2020/10/30
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中小企業の経営をやっていれば誰しもがわかっていることです。
今、会社の業績が素晴らしいのは過去の努力の結果であり、将来がどうなるかは誰にも予測できません。
将来にわたって素晴らしい会社にしていくためには、一人一人が自分の果たす役割を精一杯やり遂げることです。
誰かがやってくれるだろうという考え方で人に頼り、人にしてもらうことを期待するのではなく、まず自分自身の果たすべき役割を認識し、自ら努力してやり遂げるという姿勢をもたなければなりません。
オーナー経営者は独立自尊の精神を持っていますが、従業員は「社長が何とかしてくれるだろう」と考えます。
うまくいっていない会社には、独立自尊の精神を持たない、会社に依存した従業員が大勢いるのです。
全従業員が経営者と同じ意識を持つようになれば、これ以上強い会社はありません。
同じような気持ちを持ってもらうためには、従業員とのコミュニケーションを繰り返しとることです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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