【佐野流】「新しいことや困難なことにチャレンジせず現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっています」佐野清勝語録

  • 2020/11/8
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チャレンジというのは高い目標を設定し、現状を否定しながら新しいことを創りあげていくことです。
「何々にチャレンジしよう」と言えば格好良く聞こえます。
「チャレンジ」「挑戦」という言葉は勇ましく心地よい響きをもつ言葉ですが、「挑戦」とは「戦いを挑む」ということです。
勇気に欠ける人、忍耐力に乏しい人、努力を怠る人などは、「チャレンジ」という言葉を軽々しく使ってはいけません。
軽々しく挑戦すればとんでもない大失敗を招いてしまいかねません。
どんな障害にぶつかろうとも、それを乗り越えようと努力を続けるタイプの人でない限りはチャレンジしてはいけません。
チャレンジするとは、困難に立ち向かう勇気、どんな苦労も厭わない忍耐、努力が必要なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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