【佐野流】「コーチングとはやる気を引き出すことです」佐野清勝語録

  • 2020/11/26
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コーチングの大きな目的の一つは相手のやる気を引き出すことです。
「横綱になりたい。そう強く願い続けた者しか横綱になれない」という名言を残したのは、初代若乃花です。
自分がこうなりたい、会社をこうしたいという強い願望がやる気の出発点であり、まず願わなくては何事も始まりません。
また、「物事を積極的に進めようとする」ということは、別な言い方をすれば「前向きな気持ちを持って行動する」ということです。
つまり、目標に向かって前向きに進もうとする「意識」です。
その意識が行動によって示されたときに「彼はやる気があるな」と周囲は認めてくれるのです。
やる気を引き出すには『明確な目的・目標』と『積極的に立ち向かおうとする意識』が不可欠ということになります。
やる気は自ら能動的に生み出す行為という見方もありますが、やはり背中を後押しする協力者が必要ということになります。
それがコーチです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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