【佐野流】「情報はいつでも取り出せるようにすることです」佐野清勝語録

  • 2020/11/29
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情報とは「ヒト、モノ、カネの経営資源の状況を明らかにするもの」です。
経営資源の資源を、英語ではRe-Sourceといいます。
Reとは繰り返すという意味です。
ですから、情報とはいつでも必要な時に取りだせる形になっていなければ情報とは言えないということになります。
あるコンビニエンスストアには「連絡ノート」なるものがあります。
この連絡ノートにはさまざまな店の出来事が記され、共有されているのはもちろんのこと「POPはこうして貼るときれいですよ」といったアイデア出しや、仕事を引き継いだ人から協力をお願いするコメントなど、実に具体的で細かな記載があります。
従業員同士が売り場改善や集客のアイデアを一冊のノートによって共有することで、アイデアを出し合ったり、意見交換したりと、シフトの関係で顔を合わせることのできない従業員同士が語り合う場のような使われ方をしているのです。
メール文化の定着した今では、顔を合せられないからコミュニケーションが取れないなどという言い訳はできません。
仕事にやりがいを持ち、お互いに確かな目標を持っている人同士であれば、きっと情報の共有によって、お互いの信頼関係を深めることができるはずです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

佐野清勝

佐野清勝飲食業コンサルタント

投稿者プロフィール

◆現場主義のコンサルタント
・飲食店繁盛のキーワードは【先味、中味、後味】。
・具体性のないコンサルティングではなく、現場に密着したコンサルティングをすることで、お店の課題、会社の課題に応じた、的確なアドバイスをします。
・双方向のコミュニケーションをしつこくしながらアドバイスをします。
・時には、厳しいことを言いますがご容赦ください。

◆モットー
・コンサルティングをしている経験値で、うわべだけで聴いている人は80%、頭に知識を詰め込む人は15%、心に落とし込んで具体的に行動する人は5%です。
その中で、具体的に行動を習慣化できる人を応援し、成功させたい。

◆得意分野は
・現場のホールサービス改善コンサルティング
・現場に密着した再生支援コンサルティング 
・企画から開業までをコーディネーターする新規開業コンサルティング 
・働く人の定着率がアップする、人事制度の構築と運用コンサルティング
・密着顧問コンサルティング

◆将来の夢
・飲食業界の社会的地位の向上を図ることです。
他業種と比べ下にみられることが多いので、業界全体のレベルアップを図り、いずれは金融業界などと同等の社会的地位にしていきたいです。
そのためにも飲食業界に携わる個々の意識改革を行っていきたいです。

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